9月23~27日のポンド円をチャートで解説

今週のポンド円

ラグビーワールドカップ盛り上がってますね。日本がアイルラインドに勝利したのを見ていましたがとても感動しました。

ワールドカップっていうのもありますがラグビーがこんなに面白いスポーツだとは思いませんでした。

ゴール数メートル手前での攻防は白熱しますね。

なぜ面白いか考えてみるとフェアプレーを心がけてるからってのが大きいと思います。

ズルいプレーや危ないプレーを禁止にしているし、微妙なプレーはビデオで判定、審判が何をしゃべっているかもわかるので賄賂渡して有利にしてもらうなんてこともできません。

ビデオ判定で首から上へのタックルを故意にやってる判断された選手は一発レッドで退場なんてこともありました。

誰かが「危ないスポーツだからこそフェアプレーでなければ世界的なスポーツにはならないんだ」といっていましたがその通りだと思います。

某スポーツのようにわざとコケてファウルを貰って有利にするみたいなのは厳しくしていかないと廃れていきそうです。

また、某国のように審判買収して特点操作して勝つみたいなのは視聴者も萎えて離れていくのでスポーツ界にとってもデメリットです。

フェアプレーであるからこそ選手も視聴者も熱狂できるのではないでしょうか。

今週のポンド円

4時間足

環境:先週は天井作って下落し始めたところで終わりました。

今週は押しの流れがどこまで続くかを見極めてやっていけばいい週でした。

132.16円は有力な押し目候補ですがそのあたりまで落ちて終わりました。

30分足

クリックで拡大

エントリーポイントは画像に書きました。白2番の売はあわよくば200ピプス狙えると思いましたが嫌な感じの上昇にビビって利食いしました。

その後に落ちるという嫌な展開。

133.34円から押し目買いが入る可能そうもありそうだったから結果論だけど、最初狙っていた動きになるのはストレスが貯まります。

5分足

緑矢印付近の5分足。短期だが戻り形成からWトップつくって落ちるっていう流れが見えました。

ピンク矢印の時点では入れなかったけど売で入ってもいいと思っていましたが緑矢印の時点では入ろうとはしていませんでした。

環境は刻一刻と変わる

どうして同じラインでも売をしたりしなかったりするかという環境が微妙に違うからです。

ピンクの時点では買い勢が諦めて売りの流れになっている環境だから売れると判断していました。

しかし、緑の時点になると短期ネックを抜けれずに嫌な感じに上昇していると判断してスルーしました。

ピンクあたりから発生した売の流れは安値を目指す流れになってもおかしくないですが、そうならないということは下がらないと判断できるということでもあります。

昔の自分だったらピンクで入れなかったことを悔しがって緑で入って負けてたでしょう。そんな風に失敗を体験することでやっちゃダメな時の判断がそのうち身についていきます。

100%当たるわけではないが不安要素があって勝率が下がると思ってるときは入らないようにしています。

なるべく勝率の高いと思うところを選んでるのでエントリー回数は少ないです。

よくポジらずにいられないポジポジ病なんて人を見かけるけど自分はどちらかというポジションをとるのが面倒くさいタイプですね。

集中が切れててエントリー逃すパターンが多いです。

来週の予想

いい感じに押し目を形成しているので普通にいけば押し目買いが入って高値を目指す流れになりそうです。

ただ、もう1段したの130.69円まで落ちることもありえますし、そのまま安値までいくのもありえます。

どんな動きにも対応できるように複数の想定をしておきましょう。

タイトルとURLをコピーしました