-80pipsの損切り。10月7~11日のポンド円をチャートで解説

今週のポンド円

4時間足

今週は4時のネック130.6円を試してから反発しやっと押し目買いが入りました。

ここまでは想定内でしたが勢いがものすごく2日連続で急騰し、合計7円以上の上昇になりました。短期間でここまでの上昇というのはなかなか珍しく逆張り派の人はやられてしまった人も多いかと思います。私も久しぶりに大きい損切りになってしまいました。

30分足

エントリーポイント詳細は画像に記載  白がエントリー、ピンクは見逃し、緑はスルーした場所。

反省点

私は逆張り派のトレーダーのため基本的に上がったら売、下がったら買います。なので今回のような急騰は大きい損切りを食らいやすい動きになります。

白3の売で-80pipsの損切りを食らってしまいました。ここまで大きいのは久しぶりです。

うまくやれば大きい損切りにはならずに済んだので反省点が多いトレードでした。今後のためにも反省点を上げておきます。

1、エントリーを妥協したこと

エントリー根拠としては133.9円にレジスタンスが確認できたのと時間帯的にボラが減ってきてそろそろ押しの動きになると考えたからです。

しかし、本命は134.5円あたりで売ることでしたが我慢できませんでした。急騰だったので危ないかもというのも軽視しました。

133.9円で入っていなければ損切りにならなかっただけでなく、134.5円で売ることができ利益になっていた可能性も高いです。

2、ナンピンしなかったこと

私はある程度逆行したらナンピンをしていますが今回はできませんでした。勢いがあってビビってしまったからです。

ナンピンできていたら間違いなく建値で逃げれていたでしょう。ナンピンはリスクがある行為ですがちゃんとポイントを絞って行えば有効的なのでビビらずに行うべきでした。

3、損切りできなかったこと

ポジったけど思惑が外れて大きく逆行した場合、建値まで戻ったらすぐに逃げるようにしています。

しかし、今回は建値まで戻らなかったため逃げれませんでした。いつも建値まで戻るわけではないので-10~-20pipsぐらいまで戻ったら損切りするという判断も大事になってきます。今回のポジションはかなりヤバイと感じていたために建値まで待つよりさっさと損切りすることを優先するべきでした。損切りチャンスは2回ありましたが結局できませんでした。

損切りというのは建値決済よりも心理的に難しいためなかなかできません。これだけ急騰してるからそれなりに押すだろうという甘い考えでひっぱりすぎました。

ヤバイポジションは建値まで待つよりもいかに小さく損切りするかという風に考えないと大きい損切りになってしまいます。

まとめ

今回の反省点の内どれか1つでも実行できていれば大きい損切りになることはありませんでした。

最近は危なくても大抵はなんとかなっていたので今回もなんとかなるだろうと油断しすぎました。

今後はこのようなことがないように気を引き締めていきたいと思います。

タイトルとURLをコピーしました