6月1日~5日のポンド円チャート解説

週刊FXチャート解説

去年の12月に1回ロスカットを食らって数か月分の利益が飛んでしまい萎えて休んでいましたが今週からブログ再開しました。

度々出金して利益確定しているので年トータルではマイナスになることはありませんでしたが、ロスカットになるとこの世の終わりみたいにきついので嫌になります。笑

ツイッターにも書きましたがロスカットの要因の1つとして他人のトレードを参考にして普段やらないエントリーをしてしまったことです。ツイッターを見てるとすごい勝ってる人を見かけるのでその人がエントリーしてるなら大丈夫だろという全く根拠のない低レベルなエントリーをしてしまいました。

それからは他人のエントリーを見ることはなくなりました。

本当ヘタクソすぎて嫌になりますが勝ちよりも他人が負けた話のほうが需要があると思うので気が向いたらブログに書こうかなと思います。

今年になってからのトレードですが、コロナの影響がすごかった3月から4月の中間あたりまでボラがすごくスプレッドも開いていたのでノートレでしたがそれ以外は毎月安定して勝てています。

ポンド円 日足

 

今週は日足が5日連続陽線と上昇一辺倒の動きでした。安値を切り上げて上昇トレンドを形成中です。

日足ネックの140.89円は意識されやすい値でチャネルも重なりそうなので、来週はネック140.89円まで上昇するかどうか、到達した場合反落するかどうかに注目していきます。

今週の大事なポイント

自分は逆張り派なので高値に到達したら売を考えますが、今回のこの形で高値135.72円に到達しても売をすることはありません。

なぜかというと、下落半値付近から戻り売りが入っていますが安試しに失敗して安値を明確に切り上げている形だからです。明確というところが大事です。

まだ半値付近から売が入っていなくて強いレジスタスがあるなど条件がそろっているならWトップを狙う確率が上がります。

今回のように戻り売りに失敗して安値を切り上げている形だとWトップになって落ちるよりは高値を更新していく上昇トレンドのほうが確率が高いと自分は思っています。

結果的にWトップになって落ちる可能性もありますが、期待値が低いならばやる必要はありません。

 

ポンド円 30分足

※緑がスルー、白がエントリー

緑は上に書きましたがスルーするポイントです。

今週のエントリー2回でした。どちらも短期の逆張りです。高値135.72円をブレイクしたあとの売なのでネック140.89円あたりまで一気に上昇する可能性があります。なので、思惑通りに動かないようなら早めに切らないと簡単に300pipsぐらい逆行するので注意です。

普段はすぐに損切りしないで様子を見ることが多いですが、今回のように危険な動きになりやすく短期エントリーの場合は早めに切るようにしています。短期エントリーということは長期足の強い根拠があるわけではないので無理に引っ張るのはリスクが大きいです。

今回は珍しく2つともキレイに反応してくれました。

上がってるなら売るより買えばいいのではという感じもしますが、自分はヘタなのでほとんどのトレードが逆張りです。

それでも年間トータルでは勝てるので問題ありません。

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