負けにくい逆張りエントリーのコツ 7月27日~31日のポンド円チャート解説【FX】

勝つために必要な知識&テクニック

ポンド円 4時間足

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戻り高値136.33円は下落半値付近でもありますがそこで反落した状態で開始。

ネック135.07円とトレンドラインが重なる位置でWボトムを作り反発。それ以降は上昇の流れになりました。

ゆったりした上げ方だったので136.33円でWトップになって下がる動きも想定していましたが今回は長期押し目買の動きで普通に上がる動きになりました。

日足をみると140.94円とか144.34円あたりまで上がってもおかしくない形なので安易に天井と決めつけないほうがよさそうです。

 

ポンド円 30分足

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白1、戻り売り狙い。トレンドラインで利食い。+40pips

ネック135.81円抜けしても勢いが出ていないこととゆったりした上げ方だったので1回下を試す動きを狙っての売。

利食いはトレンドラインあたりを目安にしました。

緑1、再度135.81円まで上がってきたところだがスルー

もう1回落ちるとは思えない形なのでスルーです。

ピンク1、チャネルとレジ136.08円付近だが見逃し。

入ってもよかったと思いますが勢いが出る可能性もあります。

緑2、再度136.08円まで上がったところはスルー

ここでWトップになる理由がなさそうなのでやりません。

白2、チャネルとレジ136.42円で逆張り。+18pips

136.33円はすでに少し抜けていますが4時の高値です。その付近で短期のチャネルとレジが重なる位置での逆張りです。

ここでWトップになる可能性もありますが無難に短期の反応を取るだけにしました。

緑3、1回落ちてからV字上げしているので入らない方がいい

V字上げなので高値を抜けていきやすい形です。新規売はしたくないですが、もし売ポジを持っていたらここで逃げておいた方がいいでしょう。

白3、4時のレジ137.33円で逆張り。+31pips

4時で強めのレジスタンス。1回は反応しやすいのでそれを狙いました。

緑4、再度137.33円まで上がったところはスルー

1回目は入りますが1回反落したあとの2回目では基本的にスルーです。

ピンク2、4時ネック付近だが入らなかった

大分強く上げていますがこのあたりまで上がれば目標達成で1回は落ちそうな位置です。

ネック138.77円かその上139.04円、高値139.7円あたりが売る目安になります。ただ金曜の終わりごろだったので無理してやらずに見逃しました。

負けにくい逆張りエントリーのコツ

今週のポンド円は下から上まで400pipsの上昇となかなかの上げ方でした。

そんな中は私は売しかしてませんが全部利食いで終わることができています。

上昇トレンドでも強いレジスタンス等では1回は反落してくれることが多いのでそういうのを狙っています。

普通の順張りの押し目買・戻り売りも狙ってはいますが条件が揃うことが少ないので私のトレードはこういった逆張りがメインになっています。

負けにくい逆張りエントリーのコツとしては強いレジスタンスとチャネルが重なる位置で1回目の反応だけを狙うことです。

なぜ1回目だけなのかというと上記図のように上昇トレンドの場合、2回目の緑のポイントは抜けていきやすいからです。

今週のチャート画像でも2回目の緑のポイントは全部スルーしています。

Wトップになって落ちることもありますが普通にトレンドが継続して抜けていくことのほうが多いと私は思っています。

売をしてWトップになった場合大きなリターンを期待できるので狙いたくなりますが、今回みたいな強い上昇の動きの場合すぐに損切りしないと大変なことになるので危険でもあります。

Wトップを狙うときは特別そこでWトップになって落ちる可能性が高そうだと分析できた場合のみで、基本的に2回目の反応は狙わないようにしています。

ただしこれが長期足の形だった場合は同じような形でも狙うことがあります。

基本的に2回目はやりませんが他の条件が整えばやることもあるので絶対にやらないというわけではありません。

その他の逆張りエントリーのコツとしては長期足が勢いが出やすい環境のときはスルー、よくわからないけど勢いが強く出ている動きもスルーしたほうがいいです。

落ちるナイフを掴んではいけないなんて相場名言もありますがその通りだと思います。

 

 

 

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